CNETで、オフショアしているベンチャーの記事を見つけた。
株式会社マルチリンガルアウトソーシング。
2004年創業で、
同社の事業は、IT関連の業務を海外に委託する受発注の管理。印刷会社やウェブ制作の会社などから、システム開発やHTMLのコーディング、画像加工、翻訳、不動産の間取り図の加工など、さまざまな業務を受注して海外のパートナー企業に発注する。
パートナー企業は、中国に33社、インドとベトナムの企業を合わせると約40社ある。それぞれ自国でウェブ制作や画像加工、図面の制作などを行っている企業だ。
こういうことをしているベンチャーらしい。
企業HPを見ると、資本金が2億9316万円 (資本準備金を含む)、従業員が28名。 売上高は公開されていないが、平均給与を500万円で計算すると、1,4億円になるから、数億円規模だろう。
こういうベンチャーが、中小企業向けにオフショアサービスをどんどん提供していくと、今まで大企業しか出来なかったオフショアが中小企業も出来るようになる。
日本のフラット化、どこまで進むかは分からないけど、こういうベンチャーが誕生して、28名の従業員を抱える程度にはフラット化している。 テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済
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